CoreProtect ガイド
ブロックの変更履歴を調べるCoreProtectの使い方
CoreProtectとは?
CoreProtectは、サーバー上のすべてのブロック変更やコンテナ操作を記録しているプラグインです。プレイヤーは**調査モード(inspect)**を使って、「誰がこのブロックを壊したか」「誰がチェストからアイテムを取ったか」などを調べることができます。
荒らし被害や盗難の犯人を特定する手がかりになります。
使い方
調査モードのON / OFF
/co iこのコマンドを打つと調査モードがONになります。もう一度打つとOFFになります。
チャットに以下のメッセージが表示されます:
- ON:
Inspector now enabled. - OFF:
Inspector now disabled.
調査モード中はブロックの設置・破壊ができません。 調べ終わったら必ず /co i でOFFにしてください。
調べ方
調査モードをONにした状態で、ブロックをクリックするだけで履歴が表示されます。
ブロックを左クリック
そのブロックを誰が設置したかがわかります。
例えば、怪しい丸石の壁を左クリックすると:
3 hours ago — Steve placed Stoneのように「いつ」「誰が」「何を置いたか」が表示されます。
ブロックを右クリック
その場所で以前撤去されたブロックの情報がわかります。
例えば、壁に穴が空いている場所を右クリックすると:
1 hour ago — Alex removed Oak Planksのように「誰がブロックを壊したか」がわかります。
チェストを右クリック
チェストの取引履歴がわかります。誰が何を出し入れしたかが時系列で表示されます。
30 minutes ago — Steve removed Diamond x5
2 hours ago — Alex added Iron Ingot x32ドア・ボタン等を右クリック
最後に操作した人がわかります。
表示の読み方
調査結果はチャットに1行ずつ表示されます。各行の構成:
<時間> — <プレイヤー名> <アクション> <ブロック/アイテム名>| 項目 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 時間 | いつ起きたか | 2 hours ago, 3 days ago |
| プレイヤー名 | 誰がやったか | Steve, Alex |
| アクション | 何をしたか | placed(設置), removed(撤去), clicked(操作) |
| ブロック/アイテム名 | 対象 | Stone, Diamond x5 |
1つの場所に複数の変更履歴がある場合は、すべて時系列で表示されます。古い履歴から順に確認できるので、荒らしの経緯を追うことができます。
具体的な使い方の例
自分の家が荒らされた時
/co iで調査モードON- 壊されたブロックがあった場所を右クリック → 誰が壊したかわかる
- 知らないブロックが置かれていたら左クリック → 誰が置いたかわかる
- 調べ終わったら
/co iでOFF
チェストからアイテムが消えた時
/co iで調査モードON- チェストを右クリック → 誰がいつ何を取ったかわかる
/co iでOFF
犯人がわかったら
スクリーンショットを撮って、Discordのチケットで運営に報告してください。CoreProtectのログは運営側でも確認でき、ロールバック(巻き戻し)対応が可能です。
まとめ
| やること | 操作 |
|---|---|
| 調査モードON/OFF | /co i |
| 誰が置いたか調べる | ブロックを左クリック |
| 誰が壊したか調べる | その場所を右クリック |
| チェストの履歴を見る | チェストを右クリック |
| 調べ終わったら | /co i でOFF |
